子育てブログ ハレルヤ

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絵本の読み聞かせ参観日~さっちゃんのまほうのて

今日は保育参観日☆内容は、絵本の読み聞かせ参観でした




毎年11月の参観日は、絵本の読み聞かせ参観日


担任の先生が1冊を選び、読み聞かせをしてくれます



そして、その絵本の内容について、子ども達を振り返ったり



何を伝えたいと思っているのかを考えていきます



今回の絵本は



さっちゃんのまほうのて








さっちゃんのお母さんのおなかには、もうすぐ生まれてくる赤ちゃんがいます。

お母さんのおなかをそっとなでながら、さっちゃんもお母さんになると心に決めたました。

でも、幼稚園のままごと遊びでお母さんの役をやるのは、いつも背の高い子。

さっちゃんがお母さんの役をやりたいと言ったことで、大騒動に・・・

「さっちゃんはおかあさんにはなれないよ! だって手のないおかあさんなんて変だもん。」

さっちゃんの右手には指がないのです。

なぜ自分の右手には指がないのか・・・・・

お母さんを問い詰めたさっちゃん。

そんなさっちゃんの手を「不思議な力をくれるまほうの手」と言ったさっちゃんのお父さん。

この言葉がさっちゃんを変えていく。



この作品は、童話作家である田畑精一さんと「先天性四肢障害児父母の会」


野辺明子さん、志沢小夜子さんの共同制作




ちょっと切なかったけれど、とても大切なことが詰まった絵本だと思いました



担任の先生がこの絵本を読んだのは小学生の頃だったそうで



みんなには少し難しかったかも・・・と言われていましたが



子ども達なりにこの絵本の内容を受け止めているようでした










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4 Comments

ぶちにゃん  

子どもは子供なりに

絵本は、色んな事を教えてくれたり、考えさせてくれますね!
まだ内容が時期的に早いと思っても、案外子供なりに考えているんですよね~!
娘は小学校に入る時に、同級生に車いすの子がいたんですけど、
今まで周りにいなくて、どう扱っていいか分からなくて、
でも徐々に思いやりの気持ちが自然に身につきましたね~
その子と同じ幼稚園だった子たちはもっと、自然で、みんなが車いすを押して、声をかけて絆を感じましたね!
早くからそういう身障者に対して触れることがあれば、子供は自然に対応できるもんなんだな~って思いました。
子どもの順応性は感心しますね!

2015/11/22 (Sun) 08:22 | EDIT | REPLY |   

ぱーくまま  

あらすじを読ませてもらっただけで、目に涙がたまるお話ですね!
正直、幼稚園ではまだ早いだろうと思ったけど、小さい子でもちゃんと考えられるものなんですね!

園で絵本の読み聞かせは定番ですが、そのあと、振り返ったり、伝えたいことを考えたりするのって、素敵なことですね!
国語力がつきそうです(^^)

2015/11/22 (Sun) 20:25 | EDIT | REPLY |   

スカイ  

ぶちにゃんさん

絵本は本当にすごい教材だなと思います。
教えにくいことも絵本を通してだと、自然と
身についたり、理解できたり・・・
まだ身障者の方に接したことがない息子。
この絵本を通して少しでも考えてくれたら
いいなと思います☆

2015/11/23 (Mon) 09:38 | EDIT | REPLY |   

スカイ  

ぱーくままさん

とても大切なことが書かれた絵本。
幼稚園の子ども達にどう伝わるんだろう?
と思って聞いていましたが、絵本を読み終わった
後に、みんなで振り返っているときの子ども達の
意見を聞くと、「少しずつだけど伝わっている
んだなぁ~」と感じました☆

2015/11/23 (Mon) 09:40 | EDIT | REPLY |   

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