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子育てブログ ハレルヤ

10歳の子供の成長・勉強法を中心に日常のできごと・オススメ・手帳について書いてます☆リンクフリーです♪

悲しいことを受け入れる

16日、実家で飼っていた犬が亡くなりました




実家で飼っていた犬『モモ』



そのモモの様子がおかしいと知らせの電話を受け、私が実家へ行った時には



すでに呼吸状態が悪く、目は開いたまま、意識はありませんでした


その後、仕事から弟が帰ってきて、10分ほど経った頃、息を引きとりました



母は間に合わず・・・



時々、けいれん(?)のような発作を起こす病気を持っていましたが、薬でコントロール



できていて、その日も元気だったようで、突然の出来事をみんな受け入れられずにいます。。。



時間の経過と共に、少しずつ受け入れていけるのかな



私達大人が、悲しいことを受け入れられずにいる中、一生懸命受け入れようとしているのが息子です。



モモに息子を会わせるか悩みましたが、一緒に遊んでいたので会わせることにしました。



眠っているように横になっているモモの姿を見ると、私にしがみつきシクシクと泣いていました



なかなか撫でる事ができずにいましたが、最後に少しだけ撫でてお別れしました。



その後、自宅に帰ってきてから



「何か、悲しいことあったっけ?」



と、明るく振舞う息子。



そして・・・



「お母さん、モモのところに連れて行かんでくれん!悲しい思いするのに」



って、泣くのをこらえながら言われちゃいました



翌日には・・・



「昨日、悲しいことあったっけ?何やったっけ?」



「悲しいこと、ぜ~んぶ忘れた」



「モモ、死んだんよね?」



って言ってました。



初めて直面した『死』



まだ、よくは分かっていないけれど、悲しい出来事ということは分かっているようで



5歳ながらも、一生懸命に『悲しいことを受け入れる』努力をしている姿が



とても切なかったです











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10 Comments

とっしー  

子どもの頃にこのような体験をすることって大事です。
命の尊さとはかなさを、何かしら学んでいくことでしょう。

私も確か小学3年か4年のころ、雑種でしたが飼っていた犬が死にました。その夜はふとんの中で泣きました。3つ上の姉が「泣いたって仕方ないやん」と、自分も悲しいのに励ましてくれたのを思い出しました。

2014/11/19 (Wed) 21:48 | EDIT | REPLY |   

かよポン  

せつないね

うちも実家でずうっと犬を飼っていて、その犬が死んでしまったとき、私はすでに仕事をしていたけど、悲しくて悲しくて、仕事が手につかなかったことを思い出しました。
うちの双子は、ばぁちゃんが亡くなって半年たつけれど、いまだに「ねぇ、ばぁちゃん死んじゃったんだよね」と確認したり、「ばぁちゃん、お空で見てくれてるよね」って言ったり。。そんな姿に、5歳なりに自分たちで少しずつ乗り越えようとしてるんだなって思う。きっと、スカイさんの息子さんも、スカイさんを支えながら、自分も乗り越えようとしてるんだろうな。
時間しかないよね、きっと。。。

2014/11/19 (Wed) 22:07 | EDIT | REPLY |   

:Hanami:  

悲しいお知らせ・・・。スカイさんもおつらいでしょう・・・。
息子さんも色々と感じるところがあったのでしょうね。
そして人間にとって大切な何か・・・目にはみえないけれど
とても大切な何かを学んでいかれるのではないかと思います。
娘はパパのおばあちゃんの葬儀に参列したことがあります。
それからは「ままはまだお星様にならないで」って時々言ってます。
死を理解していないようで、理解しているのかなって思いました。
モモちゃんもお空で楽しく遊んでくれているといいですね・・・。

2014/11/20 (Thu) 00:03 | EDIT | REPLY |   

ぶちにゃん  

悲しいです

実家のモモちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。
元気だったのに急にって辛いですね...
息子さんは、ちゃんと悲しいことを分かっているからすごいです!
うちの娘は、私の父が他界したときに、小学3年生だったのに、
悲しいとか泣くとか無かったんです。
命の大切さを知るためにも、『死』に直面することも大切です。

2014/11/20 (Thu) 09:23 | EDIT | REPLY |   

ありん  

大切な家族が亡くなるのはとても悲しいですね。
存在がないという事を受け入れるには、とても時間がかかります。
私の母が去年亡くなったのですが、その時から娘は
『ばあちゃん骨になって死んだね』『ママ悲しい?』とよく言うようになりました。
子供でも人の事を心配したり、悲しい事を受け入れようと
頑張っているんですね。
モモちゃんが天国で幸せになりますようにとお祈りしています。

2014/11/20 (Thu) 11:14 | EDIT | REPLY |   

スカイ  

とっしーさん

「生と死」について、何かを感じてくれたら・・・という思いも
あり、対面させることにしました。
ちょっと可哀想だったかな?という思いもありますが、
息子なりに、色々と感じてくれたようなので、対面させて
よかったかな。。。
とっしーさんも、悲しい思いをされたんですね。
3つしか違わないお姉さんの優しさに胸を打たれます。

2014/11/21 (Fri) 13:24 | EDIT | REPLY |   

スカイ  

かよポンさん

かよポンさんも、過去に辛い経験をしたことがあるんですね。。。
飼っていた動物は、『家族』ですもんね。
海ちゃんも洋くんも、一生懸命、おばあちゃんとお別れしたことを
受け入れようとしてるんですね!
私も、少しずつ受け入れていかねば・・・

2014/11/21 (Fri) 13:27 | EDIT | REPLY |   

スカイ  

:Hanami:さん

『死』というものを、分かっていないようで分かっているんで
しょうね。。。
そう言えば、モモが亡くなる少し前に「お母さん、死なんで」って
言われたことがあったのを思い出しました。
きっと、少しずつ理解してきているんでしょうね。
結婚してから、モモと過ごす時間が、とっても少なくなっていたので
「もう少し遊んであげたかった」「もっとそばにいてあげたかった」
という思いでいっぱいです。天国で楽しく過ごしてくれていることを
願ってます☆

2014/11/21 (Fri) 13:34 | EDIT | REPLY |   

スカイ  

ぶちにゃんさん

『命』というものがどういうものなのか、少しは分かって
くれたのかな?思っていた以上の息子の反応に
ビックリしたり、切なかったりです。。。
でも、これも大切な経験ですよね。
私も、小学生の頃、祖父母が他界したのですが、
確か泣いたりしなかったような・・・
でも、その時から、命というものについて少しずつ考える
ようになった気がします。

2014/11/21 (Fri) 13:38 | EDIT | REPLY |   

スカイ  

ありんさん

娘さんも、一生懸命に悲しいことを受け入れようと
してるんですね。。。
子供は子供なりに頑張っている!私も少しずつ
受け入れていかないとな。
モモが天国で楽しんでくれてるといいなと思います。

2014/11/21 (Fri) 13:41 | EDIT | REPLY |   

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